こんぴら温泉とは
こんぴら温泉は千年もの長い歴史を誇る温泉で、
由緒ある温泉旅館が立ち並んでいます。
こんぴら温泉にある1368段の石段は江戸時代に作られたもので、
金比羅詣への参拝客で賑わいをみせています。
こんぴら温泉はうどん発祥の地としても知られています。
こんぴら温泉周辺にはユニークなうどん屋さんもありますので、
美味しいうどんを食べ、のんびり温泉に使って日々の疲れを癒してはいかがでしょう。
こんぴら温泉はナトリウム・カルシウムの塩化物泉で、
さらっとしているのが特徴の温泉です。
こんぴら温泉は「金刀比羅宮」の門前町として、江戸時代から栄えてきました。
高松市内から車で1時間ほどの場所にありますので、
ドライブを楽しみながら訪れてみて下さい。
こんぴら温泉は「湯元ことひら」「湯元こんぴら温泉華の湯」「こんぴら温泉湯元」の、
三つの温泉を総称しこんぴら温泉郷と呼ばれています。
平成10年に開湯したばかりの新興温泉地です。
こんぴら温泉の湯は保温効果がとても高いので、体をポカポカに温めてくれます。
肌にも優しく「美人の湯」とも呼ばれています。
筋肉痛や関節痛、切り傷や神経痛、慢性皮膚病などに効果を発揮します。
保湿力の高い温泉を利用した化粧水も販売されていますので、
お土産として購入するのもお勧めです。
こんぴら温泉まつり
こんぴら温泉では、毎年1月の6日から31日まで
「こんぴら温泉まつり」が開催されます。
こんぴら温泉郷の名前をもっと多くの人に知ってもらおうと開催されているお祭りです。
こんぴら温泉郷が出来てから、10年の節目を過ぎましたが、
10年目を記念したおまつりはとても盛大に行われました。
こんぴらさんにお参りをし、温泉の良さを満喫してもらいたいと願って
開催されているが、こんぴら温泉まつりなのです。
こんぴら温泉郷の10周年は瀬戸大橋開通20周年にもあたり、
大イベントが開かれました。桶に汲んだ湯を金刀比羅宮に奉納する採湯式を行い、
子供太鼓も披露されました。地元の高校生らが協力して、
伝統の踊りである「こんぴら船々」も大盛況でした。
こんぴら温泉まつりの開催に合わせて、
足湯接待も行われ参道まで1368段もある石段を歩いた人達が、
足湯に浸かり疲れを癒していました。
大イベントが開催されたこんぴら温泉郷10周年のおまつり期間中、
雨にも降られましたが、雨にも負けず多くの人が訪れました。
雨の中での参拝は幸せが降り込んでくると言われていて、
傘をさしながら参拝客も多く集まりました。
こんぴら温泉まつり期間中は、湯めぐり手形を利用する人が多く集まり、
ゆっくりと温泉を満喫していました。
参拝を済ませた後に温泉に入ると、身も心も綺麗になる気がすると、
多くの人がまつりを楽しみ温泉の良さを堪能しました。
こんぴら温泉まつりに合わせて、お得な宿泊プランなどが組まれますので、
お祭り時期に合わせて足を運んでみてはいかがでしょうか。
こんぴら温泉郷
こんぴら温泉郷は1998にオープンしたもので、
観光の目玉として多くの人に足を運んでもらおうと
街の人達が協力して誕生したものです。
こんぴら温泉にゆっくり浸かりながら琴平の自然を満喫することが出来ますし、
美味しい讃岐うどんを提供してくれる施設もたくさんあります。
お土産屋さんもありますので、町並みを散策するのも楽しいですよ。
こんぴら温泉郷で開催されているこんぴら温泉まつりも、
お得なプランで宿泊や入浴が楽しめますのでお勧めです。
金刀比羅宮を参拝して温泉で体を癒してあげるのもいいですね。
こんぴら温泉日帰り入浴も出来ますので、時間のない人でも
こんぴら温泉の良さを味わうことが出来ると思います。
有名な讃岐うどんを本場で楽しむのもいいですね。
こんぴら温泉郷まではアクセスも充実していますので、
自家用車でもJRでも楽に行くことが出来ます。
最寄りの駅からは徒歩で10分足らずという場所にありますのでとても便利です。
自分で運転しない場合、電車の中でのんびりお酒を飲むことも出来ますので、
こんぴら温泉でゆっくり体を休め休日を満喫することが出来ますよ。
展望露天風呂もお勧めですし、露天風呂付き客室に宿泊するのもいいですね。
気がねなく温泉を満喫することが出来ます。
プランは宿泊施設によって異なりますが、
こんぴら温泉郷には多くの施設がありますので、
予算や好みに合う宿泊施設がきっと見つかると思います。
ビジネス用のプランもありますので仕事で
こんぴら温泉郷に行く人でも安心して過ごすことが出来ると思います。
